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 『ゴーストハント』文庫版7巻 いなだ詩穂著/小野不由美原作 講談社

2011/04/13 01:16
 ゴーストハント(7) (講談社漫画文庫 い 14-7)の画像

 わあしょっぱなから本編が1頁加筆されてるし!
 さらに恒例のオマケマンガはナルだし! これで1冊におけるナル密度はバッチリね。
 しかもいなださんと小野さんのあとがきが書き下ろしで付いてるときたもんだ!
 なんだなんだこの出血大サービスは。ゴージャスゴージャス。お買い得お買い得。文庫もコミックスも両方揃えてる<奇特な読者>じゃなかったそこの君も、今度は速攻GETだぜ★ 
 (※っていうか、両方揃えるのがスタンダードだと思ってました‥‥)

 今日は寝不足でフラフラだわ、役所から二度も呼び出し喰らうわ、データはわけの分からんエラー起こすわ、忙しいわ、いつまでたってもおうちに帰れないわ(涙)で散々でしたが、<やぶからstick>で<ノーサンキュー>なナルを心のささえに何とかがんばったぞ自分。たとえI 'm sorry 僕総理だろうがWhatやPardonを連発しようが、ナルに対する愛は微塵も揺らいだりしませんことよ! 舐めてもらっちゃあ困りますわヲホホ。
 でも麻衣が「ルーちゃん」呼んでたら、彼の正体は最後までバレなかったかもしれん‥‥。

 ○屋書店の店員さん、今朝も未開封の段ボールを何箱も捜索させてすみませんm(_ _)m
 



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 『もやしもん』10巻 石川雅之著/講談社イブニングKC

2011/04/03 22:03
 もやしもん(10) (イブニングKC)の画像

 というわけで、農大ご一行様の行き先はアメリカでした── !
 (ちなみに16頁目でアメリカだって分かったよ‥‥>沢木)
 
 大昔にハワイに行きましたが、確かに「コレまずい! とても喰えん!」的なご飯にはめぐり合わなかったような。(そういう意味では、いちばんハズレが多かったのは間違いなく英国。)あ、でも本土とはまたちがうか。
 自分のなかのアメリカご飯といえば、『大草原の小さな家』シリーズで大開拓時代の食卓にならんでたメニューなので、今でも<豆のスープ>や<ひき割りとうもろこしのパン>って聞いただけでお腹がぐうと。もう条件反射のように。幼少期に読んだ本がレンジでチンの冷凍食品でなくてよかったな。グリーンマーケットは面白そう。

 今回の目玉は、<黒ゴス>結城蛍と<白ゴス>マリーの初ご対面。いつくるかいつくるかと楽しみにしていた決定的瞬間でしたが、まさかお互いに一目惚れ(とゆーか意気投合)という展開になるとは‥‥。てか、自分にそっくりな相手に惚れるってのはつまり以下略。
 でも、あんな格好して女の敵呼ばわりされるほど可愛くて、国際免許で地の果て海の果てまで沢木を追いかけた理由は愛じゃなかったのか。そーかそーか。でもそれ信じろって言われてもムリだから! ぜんぜん説得力ないから! あの瞬間、まちがいなく日本全国総ツッコミしてたに500カノッサ。

 あと、突然の沢木兄ご登場。ちょっと『SCI :N.Y.』のダニー・メッサー似。過去に何があってアメリカに渡ったのかは知りませんが、いろんな意味でフリーダムな人だ‥‥。
こういう兄だと、弟はさぞやりにくかろうて。直保くんの後ろ向きというか常に一歩引いてるクールな印象は、どうせ俺兄貴のスペアだし的なところからきていたんだなあと。
 そうそう、兄弟といえばこちらも初登場でした川浜三兄弟。‥‥これどー見ても三卵性三つ子なんですが、沢木と蛍以外はそっくりに見えてるらしいのって、何かの伏線?

 長谷川先輩がクレジットカードで払った(つか、払えちゃうんだ‥‥)プライベートジェットのチャーター代、いったいどんだけ親のスネをお囓りあそばしたのだろうと気になって調べたんですが、う?ん確かにガルフストリームのHPには「子細はお問い合わせ下さい」としか書いてない‥‥。他社のHPだと、概算で1000マイル=¥250?300万ぐらい。成田→サンフランシスコが5000マイルちょっと。
 ──ってことは、い、1000万円超え?(汗)ほんとーに半端なくお金持ちだったんですね、先輩‥‥。

 目的もなくいろいろと脇道に逸れまくっているようでいて、一冊通して読むと大河がゆるゆると流れているような、不思議な後味を残す物語は今回も健在です。 



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こざかな日記 2011年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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